支援者の談話室 ー支援者同士が繋がり、支え合える場ー

趣旨:支援者や支援職を目指す学生向けの語り合いの場を月に一回開催します。
テーマ(例:AI時代の対人援助、相談場面で困ること、共感って何?)に沿って、参加者がそれぞれの立場で語ります。
対人援助職は精神的なストレスにもさらされやすく、支援者へのメンタルケアは重要な課題であると考えています。しかし支援者は自身の心より、相談者の心に目が行きがちで、自分の声や語りを扱う場面が少なくなりがちです。
そんな支援者の人たちに、支援者としてではなく、役割を外した人として出会い、語り、考えや気持ちを共有できる場を提供しています。
支援者同士が繋がる場であり、語りを通して考えを整理する場であり、他者の価値観から刺激を受ける場でもあります。
どんな支援職でも構いません。
ご興味のある方は、お問い合わせください。

イベントお知らせ

「当たり前を疑うナラティブワーク」

当たり前だと思っていた
「その考えはどこから来たのだろう?」
「他にはどんな考え方があるのだろう?」

正解を議論するのではなく、どんな物語があるのかを探求していくためのワークです。
毎回テーマ(問い)を立て、参加者が自由に考えを語り、聴き、対話の中で深掘っていきます。

この取り組みを通して、様々な考えに触れ、物語を深めるセンスを磨いていくことを目的としています。

ナラティブアプローチを学びたい方、対人援助職として働いている方、ナラティブに興味がある方、どなたでも参加していただけます。

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